妊娠初期の葉酸サプリの選び方(1ヶ月~3ヶ月)

サプリの選び方 妊娠初期編

今話題の葉酸サプリの効果/効能などはご存知の方は多いと思います。実際には細かく効能を知っている方は少ないのはないでしょうか。葉酸サプリって「妊娠初期」の私にはどんな効能があり効果があるの?と感じている方の為「妊娠初期」に必要な成分などをご紹介していきます。

妊娠している方の多くが経験している貧血はお腹の中で赤ちゃんを守っているのが胎盤。母体の血液から作られている為に起こると言われています。

妊娠中の食事赤ちゃんの先天異常が関係している栄養素とは?!
その栄養素とは葉酸の不足/ビタミンAや水銀の過剰摂取が問題となります。


妊娠1ヶ月以上前から妊娠3ヶ月(妊娠11週)まで毎日400㎍の葉酸摂取が必要!!(㎍→マイクログラム)

1.妊娠初期から葉酸を摂取する意味
日本では産まれてくる赤ちゃんの約1万人のうち4人が脊髄に問題を発症。
脊髄に問題が発症すると歩行困難や排泄障害などを引き起こします。
これらは妊娠中に必要な葉酸400㎍が不足していることが原因!!
妊娠が発覚した妊娠初期から葉酸を摂取していると驚くことに脊髄に問題を
抱え産まれてくる赤ちゃんが減少。海外でも葉酸の効果は認められています。
*英国では1万人に16人が発症→1万人に1人が発症と減少
妊娠初期に何故、葉酸サプリが必要なのかというと、、、

POINT 1
着床しやすい環境を整えてくれる。妊娠初期はまだまだ安定している状態ではありません。無理をしたり着床がうまくできていなければ流産してしまう可能性も。 細胞の分裂や増殖を促してくれる力を持つ葉酸は子宮内膜症の強化など着床し子宮環境を整える為にも不可欠な栄養素となります。
POINT 2
胎児の発育を助ける作用もあります。胎児は、まだ「胎芽」と呼ばれる妊娠7週目までに脳や脊髄の基礎ができあがります。妊娠11週目で3頭身がはっきりとし「胎児」と呼ばれるようになります。葉酸は胎児の細胞分裂を促進させる作用があります。
POINT 3
先ほどもお伝えした胎児の先天異常を予防してくれる作用があります。この効果は既に葉酸を摂取している有名芸能人やセレブなどでも話題になっている部分でもありますよね。現代は30代半ばでの高齢出産が増え出産リスクも大きくなってきています。胎児の神経は妊娠7週目までに出来上がるといわれています。その間で葉酸が不足してしまうのは胎児にとって、とても大きいリスクを背負わせてしまうことになります。葉酸サプリを摂取し胎児にリスクをかけない体内環境を作ってあげましょう。

葉酸はサプリメントで毎日400~480㎍を毎日摂取していくことが必要!!(㎍→マイクログラム)

2.葉酸を摂取することで予防できること
  • 妊娠中の方が多く経験する「めまい」の軽減。
  • 口唇裂/口蓋裂/心臓病などの奇形で産まれてくるリスクの軽減。
  • 二分脊椎症/無脳症/神経管閉鎖障害を持って産まれてくるリスクの軽減。

3.妊娠初期に気を付けないといけないこと
妊娠初期は様々な部分で気を付けないといけない部分があります。妊娠が発覚してからすぐに葉酸サプリを摂取することを忘れないでください。そして合わせて気を付けてほしいことは、動物性ビタミンA(レチノール)を妊娠初期から妊娠3ヵ月まで過剰に摂取してしまうと耳の形態異状な赤ちゃんが産まれてくる可能性があると言われていますので気を付けてください。健康な赤ちゃんを産む為に母親となった自覚を意識し予防できる部分は徹底的に気をつけましょう。


ビタミンA必要量は1日600㎍摂取上限は1日1500㎍と言われています。

過剰摂取が問題となっているのはあくまでもレチノールの成分です。
このレチノールはサプリなどで過剰摂取してしまう場合もあるので気を付けましょう。
決められた分量を決められた摂取の仕方で効果的に!!
  
母親になると決めた時、決まった時からまだ見ぬ我が子に強く思うことは「元気に産まれてきてね。」と言う感情。元気でさえいてくれれば親はそれが何よりもの幸せ。

その幸せは妊娠初期の段階から葉酸サプリの力によって体や精神に異常を持った子が産まれるリスクを軽減させてくれます。


厚生労働省も400μgの必要量の葉酸を摂取するため食事に加えサプリメントを積極的に利用するよう奨励しています。

葉酸サプリの良さは世界各地で実証済み!
今話題の葉酸サプリは有名芸能人を筆頭に世界中のお母さんが愛用しているサプリメントです。こちらのサイトでも多数の人気サプリメントをご用意しております。
成分なども比較し掲載をしているのでぜひ確認をし自分が求めいているサプリを試してみてください。

葉酸摂取は妊娠前から必要とされていますが妊娠初期の今でも遅くありません!!
むしろ妊娠初期の今が重要!!今すぐ必要な分だけの葉酸を摂取し母体も胎児も健康な体つくりをしていきましょう。