妊娠中の流れを把握しておきましょう

今現在妊娠中のママさん、もしくは任活中でこれから赤ちゃんを授かる準備をされているママ候補生さん。
赤ちゃんの出産を迎えるまでには、とても大変なことが数多く存在しますが、なぜ世の中のママさんたちはそれを乗り越えていけるのか。

お腹の中に新しい命が宿るという生命の軌跡ですが、自分の分身とも呼べる我が子が生まれるという喜びや感動から、ママさんたちは子供のためにどんな試練でも乗り越えて行けるんだと思います。

そんな、ママさんですが赤ちゃんを胎内で育てていくうえで必要な栄養に「葉酸」が含まれていることはご存知ですね。

その他にも、必要な栄養というのはたくさんありますが、逆に摂りすぎてしまうと赤ちゃんに奇形を及ぼす可能性のある食事もありますので『無理せず栄養摂取を』や『何でも栄養を摂ればいいわけではありません』、『妊婦さんへ飲食の注意喚起!』をご覧になってみてください。

今回は、そんなママさんたちに『妊娠時の初期~後期』までの流れを知っておき、どのような流れで赤ちゃんが育ち、母体であるママにどんな影響があるのかも知っておきましょう。

妊娠初期

妊娠初期は、妊娠1ヶ月~4ヶ月(0週~15週目)までのことを言います。

妊娠から最初の1ヶ月ほどは、早い人では熱っぽさやだるさを感じる人もいますが、ほとんどのママさんはこの時点での変化に気づく人はいません。

4週~7週(妊娠2ヶ月)ほどすると月経が遅れてくるママさんが増え、もしかしたら…と気づく人が多いと思います。この段階でつわりの症状が出てくる方もいます。

6週目ほどに入っていれば赤ちゃんの心音や手足も徐々に出てくるため、確認することができ、ここでより一層濃く自分が妊娠した!と実感できるポイントかもしれません♪

8週~11週(3ヶ月)ほどになればつわりもピークを迎え、赤ちゃんの臓器が造られ始めるころになります。

食事がつらい時期ですので、無理はせずに必要な栄養だけしっかり摂るようにしましょう。

12週~15週(4ヶ月)になれば、赤ちゃんの胎盤も完成し、流産の心配もなくなる「安定期」という時期に入ります。
ただ、無茶をしてしまったり流産の可能性が高まる食事などを取り過ぎてしまえば万が一もありますので、食事にはしっかりと気を配るようにしてください。

妊娠中期

妊娠中期は、16週~27週(5ヶ月~7ヶ月)ほどになります。

16週目を過ぎたころから、赤ちゃんの胎動を感じるようになります。

20週目以降は、お腹が大きくなるころで、背中や腰に負担がかかりはじめます。

24週(7ヶ月)ほどになると、赤ちゃんの体重も増え1㎏になります。

お腹もどんどん大きくなるため、妊娠線ケア成分を含んでいるボディクリームなどでしっかりとケアしておきましょう。

妊娠後期

妊娠後期は、28週~39週(8ヶ月~10ヶ月)になります。

28週くらいになると、世にいう「妊婦さん」といった体型になり、胎内の赤ちゃんもどんどん大きくなっていきます。

赤ちゃんをお腹で支えているため、周辺の筋肉に痛みが走ったり、肺や胃が圧迫され息切れ、胃もたれなどになることもあります。

不快症状が続くようになり、妊娠中毒症の1つでもある「むくみ」が出てきたらすぐに病院で診てもらうようにしてください。

32週(9ヶ月)ほどすると、息切れになる回数が増えたりしてきますが、必ず無理をせずに身体を休めてあげるようにしましょう。
もちろん、まったく外出をしないというのは難しいでしょうから、外出する際には女性なのでオシャレは大事かもしれないですが、歩きやすい靴などで転倒しないよう気を付けましょう。

36週(10ヶ月)ほどになれば、そろそろ出産の時期です。

良く言われるヨガや水泳などをすれば、陣痛やお産がスムーズになると言われているので、可能な範囲で少し身体を動かしてあげましょう。

あとは、赤ちゃんが生まれてくるのを待つばかりです。

妊娠から出産までの流れを簡単にご紹介しましたが、今回が1人目で初めてだから不安と思われるママさんもいらっしゃると思いますが、世の中のママさん全員同じ気持ちで赤ちゃんを迎えています。

周りに相談したりして、必ず無理をし過ぎず栄養を摂って、元気で可愛い家族の一員を迎えましょうね♪