妊娠線対策してる!?早め早めのケアが大切!

妊娠が分かって少しずつお腹が大きくなっていくと、自分の中にもう一つの命があるんだなと実感しますよね。
嬉しい気持ちと言いますか、ほっこりとした気持ちにもなることでしょう。

妊娠するとお腹もおっぱいもどんどん大きさが変わっていきますね。
おっぱいに関しては、何と平均で2カップもアップすると言われています。

お腹は1.6倍~1.7倍にもなるんだそうですよ。

そんな急激に大きくなってお腹は大丈夫なのかな?と思いますよね。
少しずつお腹が大きくなってきたと感じている人は、「妊娠線」を気にしていますか?

妊婦にとって妊娠線ケアはとても大切

若い妊婦さん 妊婦の方なら、「妊娠線」という言葉を聞いたことがあると思います。
妊娠してお腹が大きくなると、当然それに合わせて皮膚も伸びていきます。
しかしそのお腹が大きくなるスピードに皮膚の伸びがついていけず、ひび割れができてしまうことがあります。
このひび割れのことを妊娠線と言います。

このひび割れ自体、産後には目立たなくなっていきます。
しかし目立たなくはなっても、消えることはないのです。

消えないひび割れをずっと抱えていくのは、やはり女性としては嫌ですよね。
ですからしっかりとお腹の子どもの成長に合わせてケアしていきましょう。

またお腹だけではなく、太ももやおしりも注意が必要です。

まずは体重管理をしっかりと行おう

妊娠線を作らないためにも、まずは体重管理をしっかりと行なっていくことが大切です。
妊娠すると当然お腹の赤ちゃんに、必要なエネルギーや栄養素を与えていかなくてはなりません。

そしてそのエネルギーや栄養素は、胎盤を通って母体から与えられていきます。
ですから赤ちゃんを育てる上で体重が増えるということは、当たり前のことであり大切なことでもあるのです。

しかし、急激な体重増加は注意が必要です。
ただたくさん食べて体重を増やせばいいというわけではありません。

しっかりと医師や助産師、栄養士といった専門家からアドバイスをもらいながら正しく食事を摂っていきましょう。
きちんと自分自身で体重をコントロールしていきましょう。

早めにケアを進めていくことが大切

まず体重管理が大切です。
その上で、妊娠線ケアを進めていきましょう。
また早めにケアをしていくことが大切ですよ。

まずケア方法としては、肌の乾燥を防ぐことを意識しましょう。
きちんと保湿して肌の潤いと弾力を維持することが何よりも重要です。

またお腹だけではなく、サイズアップしやすい太ももやお尻といった箇所も注意が必要となってきます。
肌の弾力をサポートしてくれるボディケア商品などもあります。
もちろん商品によっては、妊娠線ケア成分が配合されているものもありますよ。

こういった商品を使ってしっかりと保湿していきましょう。

妊娠後期は肌が乾燥しやすい

妊娠中というのは、やはりホルモンバランスの変化が起きやすいです。
その中でも妊娠後期というのは、肌が乾燥しやすい時期でもあります。
だからこそ早めに保湿するなど妊娠線ケアを進めていくことが大切です。

早めにケアを始めて、肌の潤いと弾力を維持するように努めましょう。
またその時に気をつけてほしいのが、肌質にも変化があるということです。

妊娠すると肌が敏感になることもあります。
そのため、今まで普通に使っていた化粧品なのに合わなくなるといったこともあるのです。

妊娠線のほかにも、シミやソバカスの原因となるメラニン色素も増えやすくなります。
もし肌が敏感になったというのであれば、スキンケア商品などより低刺激のものに変える必要があるでしょう。