入院&出産の準備☆

いよいよ妊娠後期に入ったママ、入院や出産に何が必要かをリストアップし準備をしておきましょう。
いざと言う時にあわてないためにも、妊娠28週ごろになったら入院に必要な手はずを整えておくと安心です。
とは言っても、初めての出産では一体何が要るのかわからないママも多いはず。
今回は準備品をご紹介するので、参考にして出産までにもれなく用意しておきましょう☆

まずはママの出産準備リスト


<入院用品>

・母子手帳
・健康保険証
・診察券
・現金
・洗面用具、タオル類、化粧品
・水筒
・おり曲がるストロー
・スリッパ、長めの靴下(冷え防止)
・携帯電話、携帯電話充電器
・イヤホン(病室でテレビを観る際に必要。)
・時計(授乳時間などを確認するのに便利です。)
・筆記用具(入退院の書類や出産育児一時金の書類など何かと記入書類があります。)

こちらの準備品は、出産ではない他の入院の際にも参考になります♪

続いて、産後に必要な物です☆
中には「お産セットを出産までに売店で購入しておいてください」と指示のある病院もあるので要確認です。

<産後用品>

・入院用のパジャマ 3枚 (前開きタイプが授乳しやすいのでオススメです。)
・授乳機能つきブラジャー 3枚 (産後、母乳の出具合や乳腺がいくつ通っているかを助産師さんが確認したりします。私の時は毎日午前と午後にチェックがありました。なので、すぐにみてもらえるように授乳機能付きのブラジャーが良いです。)
・産褥ショーツ 3枚 (産後の検診時にも便利。悪露で汚れたりするので最低でも2枚はご用意を。)

産褥ショーツ

・お産パッド SML 各1パックずつ (Mは2パックあっても良いかもしれません。私は病院の売店で買い足して1.5パック使用しました。病院ではLサイズの上にMサイズをテープをはがさず重ねて、Mサイズが汚れたら交換すると節約できると教えてもらいました!しかしLサイズはかなり大きいのでオムツみたいでお尻がごわごわ…笑)

お産パッド

・骨盤ベルト ニッパー 1枚 (骨盤は産後6カ月以内に引き締めると良いと聞きます。産後ガードルもかなり下半身の引き締め効果があります。骨盤ベルトは寝ころんでの装着になるので、面倒臭がりな私はガードルを愛用しました。ただ、夏場は暑いと言う…汗。ガードルは妊娠前と同じサイズか、妊娠前よりワンサイズ大きいものを用意する方が多いと思います。産後すぐは下半身が大きくなっている予感がしたので私はワンサイズ大きめを購入。妊娠の体重増加も人それぞれなので、購入時に店員さんに相談してみても良いかもしれません。)

 骨盤ベルト ニッパー

・清浄綿 1パック (トイレに行くたびに使用し陰部を清潔にします。ノンアルコールなので赤ちゃんにも優しい物です♪)

清浄綿

・ドーナツ円座 1個 (産後は数日、膣やお尻が痛む場合があるので円座で緩和します。病院によっては穴あきイスが各病室に置いてあったりします。円座にもなるし授乳クッションになる便利な物も最近は店舗やネットショップで売られています。)
・母乳パッド 1パック (こちらに関しては、病院によっては出産後にお祝いセットとして各メーカーの試供品がもらえる場合もあるので、後からの手配でも良いかもしれません。産後すぐは母乳量もそこまで多くなく、特に初めてのお産の場合は産後日が経つにつれて母乳量が増えてくる方が多いかなと思います。私が出産した病院では、母乳パッドの他、新生児のおむつ、赤ちゃんボディーソープ、哺乳瓶消毒、内祝いカタログなどが入っていました。)

マミーパッド

ちなみに、私の病院では出産までに「お産セット」を購入して用意しておく流れでした。
お産セットも「普通分娩用」と「帝王切開用」の2パターンあり、最初から帝王切開と決まっていない人は「普通分娩用」を購入しレシートを残しておくと言うものでした。(お産直前に帝王切開の判断が出たら、レシートさえあれば交換してもらえるという)
セットの中身は、お産パッドSMLが1パックずつと、骨盤ベルト(簡易的なもの)と、清浄綿1箱と、分娩時に足元に巻く足袋などでした。
(他にも何か入っていたのかも知れないですが、私は適当にしか確認していなかったので…汗)

病院指定のお産セットを購入する際には、中に何が入っているのかを確かめておくと、準備品の重複や不足などを避けることができます☆


そして最後は嬉しい退院の準備☆


<退院用品>

・ママの服と靴
・ベビーの肌着(短・コンビ肌着)
・ベビーのセレモニードレス 1枚
・おくるみ
・ガーゼハンカチ
・おむつ
・ベビーのソックス
・チャイルドシート

2016-1801

退院時は色々と荷物が多いので、少しずつ持って帰れるものは持って帰っておいた方が良いです。なんせ赤ちゃんをおくるみで抱っこする人員が一人必要ですから、あとは付き添いの方の人数で持てる範囲の荷物にしておくのがベストです。
私の場合、入院中から使用しているのスリッパとかゴミ箱とかドライヤー、パジャマ・下着・タオルなどの洗濯物、お産パッドの余り、コップ・お箸などの食器が結構かさばりました…赤ちゃんのオムツとか粉ミルクも病院から準備されて使用していた余りも持ち帰る事になるので、早めに退院時の荷物を減らしておく事をお勧めします☆

ちなみに、

<陣痛中にあったら便利な物>

・レッグウォーマー(足元を温めると良い。病院によっては足湯などもしてくれます。)
・ウィダーインゼリーのようなゼリー状食品(陣痛であまり食欲がない時も、これなら摂取しやすいです。分娩は体力を使うので、食べやすい物は食べておきましょう。)
・テニスボール(腰やお尻を押すと、陣痛の痛みが少しましになると言う方も。陣痛MAXの時に助産師さんに腰を押してもらうと驚くほど痛みが軽減されました。その時はボールは使わず手で押してくれましたが、さすがプロですね。)
・タオル(分娩室は赤ちゃんが寒くないように、室温が高く設定されています。陣痛の苦しみにプラスされ、大量の汗をかきます。)

実際に出産を振り返ってみて


自分の出産を振り返って、準備品はこんな感じかなとは思いますが、入院予定の病院・クリニックの電話番号や道順乗り物の手配(心づもり)の他、入院中や出産後の家事の事なども、ご家族としっかり打ち合わせしておきましょう。

また、入院用品は病院によって異なるので、事前に病院に確かめる事をお勧めします。
病院で事前に用意してくれる物(or病院の売店で購入しておくよう指示のある物)や自分で用意しておく物を確認し、必要な物は早めにバッグにつめて、いつでも持っていける様に準備をしておきましょう。
出産のタイミングは赤ちゃんが決めるので、「妊娠40週よりずいぶん前に破水や陣痛が来た!」「妊婦健診で切迫早産の診断をうけて家に帰る間もなく即入院になった!」(切迫早産入院…、私です。)などの状況にも慌てず対応できるように準備は必要不可欠です。

安心して出産ができるように早めの行動をオススメします♪