子供を才能開花させる6つのこと

今回は、子供を才能開花させる6つのことについてお話していきます。

始めての赤ちゃん。
これから子育てライフがやってきます。
始めての出産という人は、手探り状態ですからわからないこともあると思います。
もちろん自分のお母さんという子育てのベテランがいますから、時には相談することも良いでしょう。

しかし、子供にとって親は自分たちですから、自分たちの力で育てていきたいという思いが強い方もいるのではないでしょうか。

親が持つ子供に対する願望

親に肩車される子供 やっぱり子供には将来こういう大人になってほしいという願望があると思います。
ひょっとするとそれは親のエゴというものかもしれません。
当然、子供の考えや気持ちを一番に尊重したいというのが多くの親の気持ちでしょう。

しかし子供に対する願望というのは、野球選手にしたいとか歌手にしたいとかそういうことだけではありませんよね。
それこそ子供の名前に込めた意味のような願望があるはずです。

親は、いつか子供が「こうしたい、こうなりたい」と言った時に実現できるよう手助けしてあげなくてはなりません。

それは、金銭面やアドバイスといったことだけではなく幼児期の育て方も少なからず関係してくるのではないでしょうか。

子育ての方法や考え方というのは、人それぞれ異なりますが子育ての一貫として「子供を才能開花させる6つのこと」を実践してみるのも良いかもしれません。

①足裏を刺激する

子供の才能を開花させるために、幼児期から足裏を刺激してあげるといいと言われています。
特に運動能力においては、10才までにどういった動きをしていたかによって良し悪しが決まると言われています。

足裏を刺激することで、運動能力に関係のある神経を発達させることができるとも言われています。

実際に日本人アスリートの中には、幼少期を裸足で過ごしていた経験を持つ人が非常に多いです。

例えばプロ野球選手の松坂大輔選手。
彼は小さい頃近くの公園を裸足で走り回っていたそうです。
また5才からは剣道も習っていたそうなので、裸足で過ごすことが多かったとか。

同じくプロ野球選手のイチロー選手。
彼に関しては、小学校4年生の頃から中学校1年生頃まで毎日1時間お父さんが足裏を揉んであげていたそうです。

やはり運動能力向上には、足裏を刺激することが大きく関係しているのではないでしょうか。

②褒めるか怒るか

子育てにおいて「褒める・怒る」というのは、とても難しいところです。
もちろん悪いことをしたら怒るのは当然ですが、何かミスした時は怒らない方が良いとされています。
ミスしたことを怒るのではなく、何かできたときに褒めることが子供の才能を伸ばすには良いようです。

子供と遊んであげるという考えよりは、子供と一緒に遊ぶという考え方をするのが良いです。
親子であると同時に友達のような関係でいることで、ミスに対して怒ったり何かを強制させたりといったことがなくなります。

しかしただなんでも褒めればいいというわけではなく、褒め方にも注意が必要です。
例えば、テスト結果が良かった際の褒め方として「頭が良い」と褒めることがあります。
この褒め方をされた子供は、失敗を恐れる傾向が強くなってしまうそうです。
結果的にチャレンジ精神などが薄れてしまうことになるとコロンビア大学の実験による発表がありました。

一方、頑張ったことに対して褒めた場合は、より難しい問題にも挑戦する傾向が見られたそうです。

③親も一緒にやる

子供の才能を伸ばすためには、親も一緒になって何かをすることが大切です。
例えば、サッカーをしている2組の親子がいます。

一方の親子は、お父さん自身サッカーが好きで一緒にやりたがっています。
もう一方の親子は、サッカー選手になってほしくて子供にさせています。

やはり「楽しむ」ということが何よりも大事なようです。
一概には言えませんが、おそらく前者の親子のほうが子も親も楽しい時間を過ごしたことでしょう。

子供の目線で一緒になって楽しむことは、反抗期などが来ないことにも繋がるそうです。
やはり後者のように半ば無理強いのようにさせていては、楽しさも半減、反抗期になりやすいのかもしれません。

④目標を目の前に立てる

子供に対して、大きな目標を持つことは大切かもしれません。
しかしそれは、親が「将来プロアスリートになる」といった目標を持つことではありません。
あくまで大きな目標というのは、子供自身がいつか持つ将来の夢のようなものです。

ですから親は、目の前に目標を立ててあげると良いです。
達成しやすいところに目標を設定することで、集中力が持続し実力を伸ばすことができるということのようです。

⑤子供との時間を優先する

何よりも子供とたくさんの時間を共有することが大切のようです。
現代日本では難しいことかもしれません。
しかし出世やお金稼ぎよりも、子供と一緒にいる時間、接する時間を優先することで、子供は大きく成長すると言われています。

家族を養うためには働くことも大切です。
それでも才能ある子を持つ親に共通しているのは、子供が何よりも好きでその子供との時間を優先してきたということです。

⑥夫婦同士の仲がいい

子供が伸び伸びと健やかに大きくなっていくためには、夫婦同士の仲がいいということはとても大事のようです。

温もりのある家庭を築くことで、子供は楽しい時間を多く過ごすことになるでしょう。
そういった子供にとって好きな場所を作ってあげることで、やりたいことしたいことに集中して打ち込むことができます。

現在、活躍しているトップアスリートが今の競技を続けているのは、両親と過ごした幼少時代の楽しい思い出の延長なのかもしれません。

まとめ

親におんぶされた子供 いかがでしたか?
子育てには、いろんな形があります。
今回紹介した6つのことがすべてというわけではありません。

ですが子育てに思い悩んだ時、少しの参考になれば幸いです。